今すぐ実践できる!安く留学費用を抑えるための3つのポイント

私はこれまで色々な国で短期留学を行ってきました。短期の語学留学では英語を学べることはもちろんのこと、語学学校での友達との出会いや現地の異文化を体験できるなどかけがえのない経験をすることができました。

少しでも多くの方に海外留学にはぜひとも行ってもらいたいと思いますが、「留学するにはかなりの費用がかかるのでは?」と思う人も多いと思います。

留学費用が高いという理由で語学留学を諦めてしまうのであれば、少し待ってください。

ここでは、短期留学の留学費用を抑えるための3つのポイントを紹介します。

語学留学で必要な費用

通常、語学留学で必要となる費用は次のものです。

  • 語学学校の授業料(滞在費込み)
  • 航空券代
  • 海外保険
  • 現地でのお小遣い

私はこれまで、ロンドン、サンフランシスコ、マルタ、フィリピンセブ島の4回の短期語学留学をしました。

マルタ島の場合は、語学学校には通わず、ホームステイ先の先生に英語を教えてもらうスタイルでしたが、それ以外の3回の短期留学ではそれぞれその費用がかかりました。

これまでの留学経験をもとに留学費用を安く抑えるための方法をご紹介したいと思います。

①語学学校の費用を抑える

長期の留学だけでなく短期留学でも費用の大部分を占めるのが、語学学校に支払う授業料だと思います。

語学学校の費用を抑えたいという人は、フィリピンへの留学をおすすめします。欧米の学校に比べると留学費用を安く抑えることが可能になります。

私が利用した学校を元に授業料を紹介します。

授業レッスン数(週) 滞在方法 食事 合計費用
ロンドン 15レッスン(午前のみ) ホームステイ(一人部屋) 朝・夕2食 706ポンド(10万5900円)
サンフランシスコ 20時間(午前のみ) ホームステイ(一人部屋) 朝・夕2食 1010ドル(10万1000円)
フィリピン・セブ島 40時間 寮(一人部屋)、またはホテル(ゼレニティホテル) 朝・昼・夕3食 7万8800円(寮)、9万2800円(ホテル)

見て頂いてわかりるようにレッスン時間がイギリスやアメリカの語学学校の2倍にもかかわらず、授業料は断然安いです。仮にフィリピン留学の滞在方法をホテル(ゼレニティホテル)にした場合でも

ロンドンやサンフランシスコなど欧米での留学の場合、通常滞在方法はホームステイが主流です。学校によっては寮があったり、友達とルームシェアをしたりということもありますが、1週間という短期の場合はそういったことはほとんどないと思います。

可能性があるとしてホテル暮らしでしょうか。ただ、ヨーロッパやアメリカのホテルが1人利用だと割高になることを考えると、欧米へ語学留学でホテル滞在は費用を安く抑えたい人にはおすすめできません。

一方、フィリピン留学の場合はホームステイスタイルではなく、学校の寮もしくはホテル滞在が主な滞在方法です。寮は一人部屋、二人部屋、四人部屋などいろいろな部屋タイプがあります。ただ、社会人の方やプライベートを守りたいという人にはホテル滞在をおすすめします。

ホテル滞在にしたとしても上記の表でわかるように、1週間の滞在でも1万4000円程度の違いですので、料金を抑えることが可能です。

留学費用の大部分を占める「語学学校の授業料を安く抑えたい!」とい人は、留学先としてフィリピンを検討してみてはいかがでしょうか?

②航空券代を安く手配する

学校の授業料の次に高いのが航空券の料金です。

航空券料金においても、アメリカやヨーロッパに行くことを思えば、フィリピンなどのアジア圏内やオーストラリア、ニュージーランドなどのオセアニアの国々なら安く抑えることが可能です。

ただ、同じ国に行く場合でもどの航空会社を利用するかで料金が大きく変わってきますので、条件に分けて上手に使い分けてくださいね。

例えばフィリピンに行く場合で見ていきます。

1.安定のサービスのフィリピン航空

フィリピン航空は日本で言うJALやANAといった国の代表となる航空会社です。最近、多いLCCと違って機内食も出ますし、受託手荷物も23kgまでは無料で預けることができます。

機内食が食べたい!機内で映画やエンターテイメントを楽しみたい!荷物が多いから受託手荷物を無料で預けたい!という人は、フィリピン航空がおすすめですが、費用は高くなる可能性があります。

2.セール料金狙いならセブパシフィック

セブパシフィックはフィリピンの格安航空会社(LCC)です。セブパシフィックは、「割引きプロモーション」がよく行われており、うまくその時に購入できれば1000円以下の激安で航空券を購入することができます。

ただ、このプロモーションを狙っている人はたくさんいるので、割引きプロもーションが始まったらすぐに購入しないと一瞬でも遅れると間に合いません。

この割引きプロモーションに乗り遅れないためにはどういう方法があるのでしょうか?

セブパシフィック航空の公式ツイッターなどでも割引きプロモーションがツイートされます。これをフォローしておけば確実かというと実はそうではありません。このツイートが流れるのは割引きプロモーション開始後半日近く経ってからなのでチケットが売り切れている可能性が非常に高いのです。

割引きプロモーションに乗り遅れない一番のおすすめは「毎朝チェック」することです。

この割引きプロモーションの多くは、午前1~3時頃にスタートします。そのため、朝一番に毎朝チェックするのが一番確実な方法です。どうしても最安値を取りたい場合には、このような地道な方法で頑張ることをおすすめします。

3. ジェットスターなどのLCCを利用する

最近は様々なLCCが出てきているので、海外にもとても安く行けるようになりました。その代表的な航空会社がジェットスターではないでしょうか?

アジアやオーストラリアに行く場合は、ぜひチェックすしてみることをおすすめします。

LCCを利用する時に注意が必要なのが、受託手荷物にかかる費用です。セブパシフィックやジェットスターの場合、航空券のタイプによっては、荷物を預け入れする場合は別途追加料金がかかるものがあります。

また、受託手荷物は航空券の予約時に申し込むのと当日空港で追加するのでは料金が全然違います。当日料金になると非常に高くなるので、その辺りも注意が必要です。

このように最近は安い航空会社がたくさん出てきて有難いのですが、どこが安いのか探すのが大変!という人も多いかと思います。

そういった方にお勧めなのが「スカイスキャナーSkyscaner」というサイトです。このサイトで日付と出発地、目的地を入れると色々なところで出ている航空券の中から、最安値の航空券を教えてくれるのです。

このサイトを利用するようになってから、航空券の取得がとても楽になりました。スカイスキャナーで出てきた料金をもとに、実際の航空会社の値段を確認して航空券を予約するようにしています。

スカイスキャナーは非常に便利なので、ぜひともおすすすめです。ウェブサイトだけではなく、アプリもあるので両方使っています。

③海外保険

料金を抑える3つめのポイントは海外保険です。

海外保険は掛けていかないという人もいるかもしれません。しかし、海外で病気や事故など何かあった時には取り返しがつきませんので、私は海外保険は必ずかけています。

ただ、保険料は一切払ったことはありません。

え?なんで無料で保険に入れるの?と思われる人がいるかもしれませんが、その理由はクレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用しているからです。

私が利用しているのは「楽天カード」の海外保険です。楽天カードは年会費無料のクレジットカードなのですが、海外保険が付いています。短期の滞在であれば、この海外保険で全く問題ありません。

ただ、注意しなければいけないのは、海外保険を有効にするには、「海外に行く際の公共交通機関などの費用を楽天カードで支払う必要がある」ということです。つまり、海外に行くための航空券の代金や空港に行くまでの電車代などを楽天カードで支払うということです。

これなら簡単にできると思いませんか?

私はいつもこれを利用しているため、海外保険料金は一度も払ったことはありません。さらに楽天カード自体も年会費無料で入れるので、とてもおすすめです。

楽天カードは審査が早いのですぐに作れますが、出発の直前だと航空券の料金をカードで支払えなかったりするので、年会費が無料ですので、早めに作っておくことをおすすめします。

楽天カードの入会はこちら

以上、短期語学留学の費用を安く抑えるためのポイントを3つ紹介しました。

どれも簡単にできるものなので、ぜひ活用して安く海外留学に旅立ちましょう!

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