アプリでTOEIC勉強!スコアアップの3つのコツ

TOEICは、日本で最も受験者の多い英語のテストであり、年間240万人が受験しています。

ビジネスコミュニケーションのスキルを図るための試験で、登場する英文はビジネスの場で使われるものが多く、TOEICの受験を義務付けている企業もあります。

TOEICでは、リスニングとリーディングそれぞれの問題を制限時間内に解いていきます。リスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計2時間で200問に答えるマークシート方式です。

テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

英検のように合格か不合格かを判定されるのではなく、990点満点の中で、どれだけの高得点を取れるかが判定される試験です。

試験ごとに得点の分布は変わりますが、毎回の平均点は500~600点です。

大学受験までの知識があれば600点前後は取れる試験内容になっています。一般的に高スコアと言われる700点以降を目指すためには、TOEIC試験のコツを知り普段から意識した勉強をしていく必要があります。

TOEIC試験のスコアアップに必要な3つのポイント

①TOEIC独特の試験形式に慣れる

TOEICでは、問題分野選択肢はもちろん、試験の説明に至るまで、全てが英語で書かれています。日本語は一切なく、試験中に辞書を使うことはできません。

TOEICの試験に慣れていない人は、それだけでも平常心を失ってしまうことがあります。また、英文を読むのが遅いと問題を解答を考える時間がなくなってしまいます。

TOEICはいつも問題の形式は同じですので、どのパートがどういった性質の問題なのか、形式に慣れるためにあらじめしっかり練習しておくことが大切です。TOEICの問題形式に慣れておくだけでも、50点ほどアップするはずです。

②問題を解くスピートを身につける

TOEICで気をつけなければいけないのは、時間配分です。

テスト自体は、リスニング(45分間・100問)とリーディング(75分間・100問)の試験であり、時間に対してかなり多くの問題数が設定されています。

TOEICでは、1つ1つの問題を丁寧に解いていこうとすると、確実に時間が足りなくなります。TOEICに必要なのは、英語能力のみならず、いかにスピード感が求められます。

TOEICのリーディングパートは、上級者でも読み切れないことがあるほど英文を早く読まなければいけません。

100%理解しなくてもいいから、とにかく早く読むということが必要です。どんどん読んでどんどん時進めることが、TOEIC対策のポイントです。

③ひっかけ問題に気をつけよう!

TOEIC では、小さなひっかけから大きなひっかけまで受験者を惑わす問題が用意されていますので、注意してください。

TOEIC初心者や英語力が低い人向けにひっかけ問題がたくさん仕掛けられています。

こういった問題は、点数を実力以上に引き下げる結果につながりかねません。 あらかじめTOEIC問題には、ひっかけがあると思って油断せずに挑みましょう。

TOEIC対策問題で問題の傾向をある程度予習して、高得点を目指しましょう!

TOEIC対策におすすめアプリ

①Rep∞t アプリ(無料、対応:iPhone)

時間配分が苦手な人におすすめのアプリが「Rep∞t(リピート)」です。TOEICの本番と同じ問題構成の模試200問の1セットが無料で実施できます。

問題の質も難しすぎず、簡単すぎず、TOEICの本番に近い難易度なので、試験対策に最適です。

このアプリの優れたところは、「模試タイマー」がついているところです。それぞれのパートの時間配分を設定しておくことができ、あらかじめ定めた時間で解き切る練習ができます。

本番さながらの時間を意識できるので、試験直前の対策としておすすめです。

②TOEICテスト文法640問 アプリ(iPhone版120円、Android版198円)

TOEICのPart5(文法問題)の対策をしたい人には、このアプリがおすすめです。470点、600点、730点、860点の4つの難易度にわかれた文法問題が用意されています。

問題1つ1つに制限時間が設けられているので、TOEIC問題の時間配分を意識した勉強にも便利です。

③TOEIC TEST実力判定「アプトレ」 アプリ(120円、対応:iPhone)

TOEICテストそのままの問題が解けるアプリです。本番と同じようにPart1~Part7まで、模擬試験ができて正解率からスコアを予想してくれます。

今まで分厚い問題集で、試験対策をしていた人も、このアプリを使えばいつでもどこでも問題が解けるので非常に便利です。追加で問題も購入できるので、受験者には必須のアプリと言えるのではないでしょうか。

TOEICテストは、問題形式が独特なため、専用の勉強が必要です。TOEICテストの出題傾向や高得点のためのテクニックや対策本は、本屋さんにいけばたくさん並んでいますが、持ち運びに手間がかかるという欠点がどうしても出てきます。

もっと手軽にいつでもどこでも勉強したい人には、せひともこちらで紹介したアプリを使ったスマホ勉強法をぜひ活用してみてください!

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