フィリピン・ターラックMMBSでの短期留学体験談!留学が意味ないなんて絶対ウソ!


保険会社で働く30歳女性です。仕事の休みを取り、フィリピンのターラックに2週間短期留学をしてきました。

ターラックは、フィリピン北部にある街で前フィリピン大統領のアキノ氏のホームタウンとして有名です。マニラやセブほど知名度はなく小さな街ですが、英語の勉強に集中でき英語学習にはとってもよかったです。

私のターラックでの短期留学体験談を紹介します!

留学先:ターラック(フィリピン)
語学学校名:MMBS
留学時期と滞在期間:2014年2月に2週間
1週間の授業時間:1週間40時間
滞在方法:学校の敷地内にある寮

短期留学をしようと思ったきっかけ

外資系の保険会社で勤務をし、日常的に英語に触れる環境下で仕事をしており英語の上達が必須でした。

英語のリーディングやリスニングは自宅でも学習するできますが、スピーキングは一人では勉強できないため圧倒的に力が不足していました。スピーキング力を効率よく向上させるために短期の語学留学を考えました。

フィリピンを留学先に選んだ理由

フィリピンでの短期留学を選んだ理由として、国の語学力の高さが理由の一つです。フィリピンでは大学を卒業している人は、欧米のネイティヴスピーカーと引けを取らない語学力があるといいます。

仕事のクライアントがアジア圏に多く、クライアントの人達からもフィリピンの語学力の高さは聞いていたため、フィリピンに留学してみたいと思いました。

また、物価の安さも魅力のうちの一つでした。なるべく留学かけるコストは抑えたかったので、滞在期間中の出費が安いというのは非常に大きなメリットでした。

フィリピン・ターラックを選んだ理由

都内の本屋で情報を探していたら、フィリピン「超」格安英語留学という書籍を見つけ色々と比較しながら留学先を検討しました。

タルラックはフィリピンの都市の中でも、勉強に集中できる環境と感じたこと、また治安もよく交通の便もいいので選びました。

実際に生活してみて、田舎ですがバスは24時間あり移動は大変便利でした。また、フィリピンの大型モール「SM」もあり、全くの不自由はありませんでした。

留学にかかった費用(授業料、航空券代、滞在費など)

授業料(宿泊料込、2人部屋):100,000円
航空券代(往復):70,000円

フィリピン・タルラックに留学して良かった点

英語学習に集中できる環境

私が通っていた語学学校は、都市部というより少し田舎にある学校だったで、周りに遊ぶ環境はありませんでした。

長期であればリラックスする環境も必要でしょうが、短期である場合は勉強に集中できるこの環境が非常によかったです。1日8時間という時間を、語学勉強に費やせました。

マンツーマンレッスン

フィリピンの語学学校のクラスは、ほとんどがマンツーマンで行われます。先生との時間を独り占めできる点も、他の国での語学留学との大きな違いでありメリットです。

集中的に英語を学びたい人にとっては、フィリピンという土地は最適であると思います。

フィリピン・タルラック留学のデメリット

フィリピンの食事

少し残念だったのはご飯です。私が滞在している場所での食事は、お世辞にも美味しいとは言えませんでした。

お米が日本と全然違いました。日本米はもっちりしているのに対して、フィリピンの米はタイ米のように、細くぼそぼそしていてお米だけ食べるにはつらかったです。そのため、日本から持ってきた即席のスープをとかして、お米に浸しながら食べてました。

スコール

雨季の時期でありスコールのような雨が降ることがしばしばありました。フィリピンの下水環境はあまり整っていませんので、水が逆流したり、時には停電してしまい自習をストップする場面もありました。

フィリピン短期留学で得られた成果

一番の成果は日本で勉強しては決して身につかなかったスピーキング力を短期で手に入れることができたことです。

また、1日8時間、週40時間の英語勉強とその後の自習により、英語に対する自信はとても大きなものとなりました。

日本にいては、いつもの馴染みのある環境に気が緩んでしまい、ここまで集中はできなかったでしょう。日本から飛び出て海外の田舎町に隔離されたことで、通常の何倍もの集中力が発揮できましたし、タイムリミットを意識して勉学に励むことにつながりました。

短期留学を考えている社会人の方へ

社会人の短期留学を強くお勧めします。なぜなら、限られた時間で、効率よく英語を勉強できるからです。

これまで英語に対して費やした時間と費用を考えれば、短期で留学してもお釣りがくるのではないでしょうか。

私自身、もっと早く留学に行けばよかったなと思うほどです。また、アジア圏の方は、日本人に対して大変友好的であり、海外の友達ができるというもの大きな魅力の一つです。

今でも留学時代にできた現地の友達と連絡をとっていますし、一生の友達が海外で見つけられたことはかけがえのない宝物です。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

セブ留学体験談!フィリピン短期留学生活での私の一日を紹介します

フィリピン留学中の食事事情

マニラ留学体験談!2週間の効果はTOEICスコアと給料アップ、そして…

フィリピンの中でもセブ島で留学するメリット

社会人におすすめのフィリピン語学学校ベスト3

フィリピン行き航空券を安く取るための3つのポイント