フィリピン留学中の食事事情

留学生活では、食事も重要なものの一つだと思います。

私が通った「QQ English」やその他のフィリピンの語学学校の食堂事情など、留学中の食事について紹介します!

フィリピンの語学学校の食堂はどう?

フィリピンでの語学学校には、基本的に朝、昼、晩の1日3食提供される「食堂」や「売店」が整えられています。

学校にっては、「カフェ」「マッサージ」「スポーツジム」などの施設が整っているところもあるほどです。これは、アメリカやヨーロッパの語学学校では考えにくい環境だと思います。

食堂のメニューはフィリピン料理、日本料理、韓国料理、洋食などメニューは学校による様々です。自家製パンやスムージー、フレッシュジュースなどを提供する学校もあるみたいなので、食事の楽しみもありますね。

しかも、学校の食堂で食べる朝、昼、晩の3食のご飯の代金は、多くの場合、学校の費用に含まれています。私が通っていたQQイングリッシュも食事代込みでした。好きなおかず3種類とパンかご飯を選び、その他にスープや果物もありました。

日本資本の学校なので、日本人の口に合う料理が提供されています。学校で3食のご飯を食べることができるので、寮やホテルに滞在していても食事に困ることはありません。

もちろん外に食べに行くことも可能です。学校の友達とみんなでフィリピン料理を食べに行ったり、お酒を飲んで交流を深めたりももちろんできます。

食堂でいつでも3食提供されるので、集中して勉強に打ち込めるのは大きなメリットだと思います。アメリカやヨーロッパの学校に留学した時は、お昼ご飯は近くのデリやパン屋さんで買ったりしていました。

短い昼休みの間に食べに行くのは結構めんどうなものですが、フィリピンの語学学校では学校内に食堂があるので移動や買いに行く手間がかからずとても便利でした!

QQイングリッシュの食堂

私が通ったQQイングリッシュの食堂は、朝昼晩の食事が授業料に含まれています。毎日、おかずは変わるので特に飽きることはありませんでした。メニューはフィリピン料理、アジア系の料理が多かったです。

お肉料理や野菜メニューが10種類くらいあって、その中から3種類選ぶバイキングスタイルです。主食は、パンかご飯かを選ぶことができます。

私は海外に行ったらその土地の食事を食べたいので、フィリピン料理のメニューがあり、とても嬉しかったです。量も十分豊富ですし、味も問題なしです。

また、フィリピンは南国なので、フルーツメニューも毎日ありました。朝からフィリピン料理はちょっと脂っこいという人なら、朝はパンとフルーツとジュースという軽いメニューも自分次第で全然OKです!

ただ、フィリピン料理はお肉や脂っぽいものも多いので、毎日はツライという人も多いと思います。そういった場合は、コンビニでサンドイッチを食べたり、学校のビルの下に日本食のレストランもあったので、そこを利用していることも可能です。(料金は別で必要ですが)

夜も何回か食堂で食べたこともありますが、友達とご飯に行ったり、飲みに行ったりすることもありました。

ホテル滞在なら朝食付きのプランもあり

私が1週間の短期留学をしたときに滞在した「ウォーターフロント セブシティ ホテル」は、なんと朝食付きのプランだったのです。

こちらのホテルはセブシティの中でも高級ホテル、こちらの朝食ビュッフェが毎日食べ放題!!至れり尽くせりの豪華バイキングで、「毎朝こんな贅沢していいの?」という感じでした。

ビュッフェは洋食中心のメニューですが、パンは美味しいし、コックさんが卵料理を作ってくれるし、マンゴーなど南国フルーツも食べ放題だし、朝からお腹満腹になって学校にいってました。おかげで短期留学から帰ってきたら太ってしまってました。(何しにいったんだか・・・)

フィリピンの名物料理「レチョン」

私が留学していたのは年末年始だったので、大みそかの夜は学校主催のカウントダウンパーティーがありました。

フィリピンは大みそかの年が変わるタイミングで花火や爆竹などを一斉に行います。大きな音を出して邪気を追い払うという意味があるそうです。

大晦日の日の授業が終わったあとに、寮の近くでみんなでバーベキューをしたのですが、その際に食べたのがフィリピン名物の「レチョン」です。

レチョンは、フィリピンで伝統的に食べられている豚の丸焼きです。クリスマスや誕生日、結婚式やお祭りなど何かのお祝いやイベントの際にしばしば食べられる特別な料理です。

大晦日ということでレチョンを焼いて切り分けてみんなで食べたのですが、外側はパリッとしていて中がジューシーでとっても美味しかった!

最初は見た目のリアルさに驚いたものの、あまりに美味しくてあっという間にみんなで完食でした。

*****
フィリピン料理は、日本人の口に合う物が多いので、食事で困ることはないと思います。心配な人は、日本資本の学校にしておけば、日本人に合う料理を提供しているので、さらに安心です。

「日本食が食べたくなるかも…」という場合も、フィリピンにはコンビニや日本料理のお店もたくさんあるので、そういったもの利用すれば全く問題ありません。

留学に来ている日本人の人達も食事に困っている人はいなかったので、安心してくださいね!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

フィリピン留学に持ち物・必要な準備物

フィリピン・ターラックMMBSでの短期留学体験談!留学が意味ないなんて絶対ウソ!

フィリピン短期留学の費用

フィリピン・セブ留学で世界が変わってしまった体験談

セブ島留学の滞在方法ー寮?ホテル?どっちがおすすめ?

QQ Englishでセブ島短期留学に行ってきました!