マニラ留学体験談!2週間の効果はTOEICスコアと給料アップ、そして…

シン

シン
建設会社の海外部に所属している会社員のシンです。海外で働くことに興味があり、世界の共通言語である英語の習得は必須だと考えていました。

会社を休職してでも海外留学を考えていたところ、会社で海外に通用する人材を育てるための留学プログラムの導入がスタートしし、そのプログラムの第1号として海外留学のチャンスをつかむことができました。

留学先は、フィリピンのマニラです。2週間の短期留学生活と留学での効果について紹介します!

留学先:マニラ(フィリピン)
語学学校名:The Bridge
留学時期と滞在期間:2016年1月に2週間
1週間の授業時間:1週間35時間
滞在方法:マニラ市内のホテル

フィリピン留学のメリット

日本に近い英語圏の国

フィリピンはタガログ語以外に、国民のほとんどが英語を話せる完全に英語圏の国です。日本から数時間で行ける英語圏の国であり、日本との時差もたった1時間だけです。

社会人は、留学中でも仕事のやりとりをしなければいけない可能性もあります。そういった場合に、時差があると日本と連絡を取るのが大変ですが、1時間の時差であれば安心して留学できます。

物価が安い

英語圏の国の中では、ダントツと言っていいほど物価が安く、留学費用や生活費を格段に安く抑えることができます。

短期留学は、長期留学に比べて、1日あたりの学費が割高になってしまうのは避けることができません。フィリピンであれば、短期間の少し割高な金額であっても費用を格段に抑えられます。

聞き取りやすい英語

アメリカやイギリスのネイティブが話す英語は、日本人が聞き取るにはとても苦労しますが、フィリピン人が話す英語はとてもきれいで、聞き取りやすいです。

英語初心者にはアメリカやイギリスへの留学はハードルが高いため、まずはフィリピンで肩を慣らして、それらの国へ出ることをお勧めします。

マニラのこの学校を選んだ理由

フィリピンでは数多くの英語学校が存在します。私が学校選びのポイントとしたのは、マンツーマンで質の良い講師の指導を受けれらる学校です。

事前に会社のフィリピン人スタッフに下調べをしてもらい、選択肢を絞っていきました。その中から、どのような環境で、どんな講師がいるのかを入念にチェックしました。

フィリピン短期留学にかかった費用

航空券代:成田~マニラ往復で約10万円
ホテル代:1泊4,000円、2週間で約6万円
授業料:2週間で約10万円

フィリピン短期留学のメリット

留学してよかったことは、間違いなく本場の英語に触れられたことです。

日本にいると、海外の仕事をしていない限り、英語は全くと言っていいほど使用しません。

それに比べ、英語しか使わない環境に身を置かれると、すべてのコミュニケーションは英語となります。嫌がおうにも英語でコミュニケーションを取らなくてはならないため、単身で留学してよかったと思います。

また、現地の文化に触れられたことも良い経験だと思います。現地ではどのような食事があり、どういった国民性なのか、自分の視野が広がったように思います。これは、アメリカやイギリスのような日本と同じ先進国では、経験できなかったことです。

今まさに成長途上であるフィリピンだからこそのメリットです。

フィリピン短期留学のデメリット

2週間という短い期間でありましたので、やはり上達するためにはもっと長い期間いるべきであったと感じました。

会社のプログラムであったため、長期間の滞在はできなかったのがデメリットであると考えます。本気で上達を目指すのであれば、1年ほど行ってみることをお勧めします。

短期留学で感じた効果

英語の重要性を再認識

本場の英語に触れたことがきっかけで、英語の重要性がさらに増しました。

2週間という短い留学ではありますが、帰国後も英語の勉強は欠かさず続けています。

TOEICスコアと給料がアップした

英語の勉強は毎日続けているため、TOEICのスコアも留学前より、約300点近くUPしました。

それにより、給料の昇給につながるという大きなメリットもありました。

世界が広がり意識が変わった

実際に現地に滞在したことで、貧富の差を痛感したり貧しさに触れたりと、日本では考えられない世界を目の当たりにしました。

それにより、将来的に貧困をなくしたいという気持ちが芽生えました。一言でいうなれば、意識改革です。

これらは現地に行かないとわからないことですし、身をもって体感できたことは非常によかったです。

短期留学を考えている社会人の方へ

短期留学といえども、海外に渡航し、現地で英語を学ぶことは必ず良い経験になります。

これからは、ますます日本もグローバル化していくと考えているため、英語を身につけておけば、日本のみならず、世界のどこへでも行くことができます。

日本は他の海外諸国から見ると、閉鎖的な国です。もっと世界に通用する日本人を増やすため、困難を乗り越えて頑張りましょう。努力は報われます!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

フィリピン行き航空券を安く取るための3つのポイント

フィリピン人の英語はなまってる?留学に行ってわかったこと

QQ Englishでセブ島短期留学に行ってきました!

フィリピン留学中の食事事情

フィリピン留学が社会人におすすめの5つの理由

フィリピン・セブ留学で世界が変わってしまった体験談