ロンドン1週間短期留学体験ブログ②~ホームステイの生活~


私の初めての短期留学先は、ロンドン。

2015年7月に1週間、ロンドンの語学学校Regent Londonでの短期留学体験談をまとめています。

今回は、ロンドン短期留学の際のホームステイ先での生活について紹介します!

ロンドンヒースロー空港からホームステイ先へ

これまで、海外に一人で行ったことはありましたが、その場合は現地に友達がいるケースばかりでした。

空港には友達が迎えに来てくれて、一緒に家まで向かう。私の一人での冒険は空港に着くまでであって、着いてしまえば、友達に着いていけばいいだけという経験しかありません。

そのため、初の短期留学ではお迎えサービスを利用し、ホームステイ先まで連れて行ってもらえるオプションをつけました。

ヒースロー空港に到着してスーツケースをピックアップし到着ロビーに出ると、私の名前を書いた紙を持った男性を発見。その時点でホッとひと安心したことを今でも覚えています。

そのまま、お迎えの車に乗せてもらいホームステイ先まで連れて行ってもらいました。

ホームステイ先に到着

ホームステイ先は住宅街の一角にあるお家でした。Undergraund(地下鉄)のOval駅から歩いて5分くらい。2軒のお家が上半分と下半分(1軒のおうちは一1階の半分と2階、もう1軒は1階の半分と地下)で別々になっているお家です。

玄関のベルを鳴らしてお家の方が出てこられるまでドキドキです。ホームステイ先の情報については、事前にメールでいただいているものの、実際に会う前はどんな人だろう…と不安と期待が入り混じった気持ちです。

出てきてくださったご婦人は小柄で優しそうな雰囲気で、私を見るなりとても暖かい笑顔で迎えてくださいました。ようやくホントの安堵感。

ホストマザーは、お子さんたちが結婚して家を出て一人暮らし。熱心なクリスチャンなようでした。(食事の時はきちんとお祈りがありました。)一人暮らしでお部屋も空いているので、各国の留学生の受け入れをされているとのことでした。

お家の小さなお庭では、ホストマザーがお手入れしたお花や植物が植えられているかわいらしいお家です。

部屋にスーツケースを置いた後は、キッチンでホストマザーとお茶を飲みながら、私のつたない英語で少しお話。

ホームステイに行く前にホストマザーにはご挨拶のメールを送っていました。

英語でメールを書くことに慣れていない私は、メールの最後に「わかりにくい英語でごめんなさい」というような一文を添えておいたところ、

ホストマザーからの返信メールには、「英語を勉強しにロンドンに来るのだから、英語ができないことに謝る必要はないのよ」と優しく書いてくださり、その言葉が渡航前の不安を大きく和らげてくれました。

実際にホストマザーに会って、そのメールの文面通り、広い心と深い優しさで受け入れてくださるのが感じられるひとときでした。

その後、次の日の学校に備え、家から駅までの行き方や、地下鉄カードの購入を一緒にお店に行って買ってくださり、私が困らないように丁寧に教えて頂きました。

ホームステイ先の部屋

私が1週間滞在していた部屋です。シングルの部屋を申し込んだので、自分専用の部屋です。トイレとお風呂は共用でした。

部屋にはベッドと机、クローゼットなどは自由に使えます。ハンガーなども備え付けがありました。

お部屋のお掃除はホストマザーがやってくれるので、自分ではしませんでした。これはステイ先によっても違うのかもしれません。

1週間の滞在だったので洗濯はしませんでしたが、長期で滞在している留学生はステイ先の洗濯機で洗濯ももちろんできます。

Wi-fiも使い放題でパソコンやスマホで勉強や日本との連絡にも不自由なく生活できました。

ホームステイ先の食事

私のプランは朝食、夕食がついたプランでした。朝はトーストと紅茶、果物の簡単な食事です。

慣れてきたら、自分で紅茶を入れ、トーストやシリアルをセルフで食べるスタイルです。

夜ごはんは、ホストマザーが作ってくれた食事。鶏肉だったり魚だったり。ご飯が出てくることもあったり。食事の後は、アイスクリームや焼き菓子などのデザートつき。

毎夕食後ホストマザーが「デザートは食べる?」と聞いてくださり、デザートタイムです。ホストマザーは食事も小食でデザートも食べていなかったのですが、私とブラジル人の留学生は毎日デザートまでしっかり戴いていました。

イギリスはご飯が美味しくないという話を聞いたことがあったので、少し不安だったのですが、実際に行ってみると食事も口に合って全く困ることはありませんでした。

「案ずるより産むが易し」何事もやってみると大丈夫なものですね。

ホームステイ先の留学生

ホストマザーは常に何人かの留学生を受け入れておられ、私の滞在中はブラジル人の女の子がすでにステイ中でした。

年齢は20代後半の弁護士の女の子。私が到着した時は、学校に行っていていなかったので、夜ごはんの時に初対面。

英語学習に熱心で(ラテン系だからなのか)おしゃべりな女の子で、夜ごはんの時もその日の出来事などをよくしゃべってくれました。

そんな時でも発音が違ったりするとホストマザーが優しく正しい発音に訂正してくれたり、毎日の生活が英語のスキルアップなのです。

*****

ホームステイ先はどういったお家になるかによっても、留学生活の印象が大きく変わるかもしれません。しかし、何事も経験と思えば、どんなことが起こっても楽しめるものです。

ロンドンで暮らすように滞在する。皆さんもぜひやってみませんか?

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