【保存版】使える英語の言い回しと実用例 10選

英語はコミュニケーションの道具です。英単語をたくさん覚えることも大切ですが、日常で「使える」かがポイント。

英語独特の表現をその意味とイメージをセットで覚えることで、表現の幅を一気に広げることができます。

ここでは、日常会話でよく出てきそうな英語の言い回しを実用例(使い方)と一緒にご紹介します。

Take it easy.

誰かが緊張していたり、イライラしていたりしたら、落ち着かせてあげたいものです。

こういう時に使える「気楽にね」というフレーズ、 Take it easy。

例えば、
A: I’m so nervous… / すごい緊張する…
B: Take it easy. You’ll be fine. / 気楽にしなよ。大丈夫だから。

 What a pity.

予定がキャンセルされたり、想定と違うことがあって「残念だね」と言いたい時に使えるのがこの言い回し。

「 pity」には、「哀れみ・気の毒なこと」という意味があります。「なんて気の毒な、なんて残念な」というニュアンスになります。

例えば、
A: I can’t come to the party tomorrow. / 明日のパーティーに行けないの。
B: What a pity… / 残念だな…

You made my day.

誰かのおかげですごく幸せな気持ちになったり、「最高!」と思うような時に、「あなたのおかげでいい 1日になった」という表現が使えます。

直訳は、「あなたが私の 1日を作ってくれた」という英語らしい表現です。

例えば、
A: I hope you liked the restaurant. / レストラン、気に入ってくれたらいいんだけど。
B: Of course I loved it! You made my day! / すごく気に入った!おかげで最高の 1日になった!

Just kidding.

友達と笑い話をしている時に、「冗談だよ!」という時に使います。何か冗談を言った直後に付けます。

Just kidding以外にも、Only kidding とも言います。

逆に、「ふざけないでよ」は Don’t be kidding。「kidding 」は使える言葉ですね。

例えば、
A: I won the lottery! / 宝くじ当たった!
B: Are you serious? / 嘘でしょ?
A: Just kidding! / 冗談だよ!

You know what?

会話の最初に「聞いてよー」と切り出す便利な表現。

直訳すると「何か知ってる?」ということですが、「ちょっと聞いてよ」と相手に話出す前に言うだけで、話の内容に関係なくいつでも使えます。

例えば、
A: You know what, I bought a new skirt yesterday. / 聞いて、昨日新しいスカート買ったんだ。
B: Wow, that’s good for you. / わー、いいね。

Good job.

相手の働きを褒めたり、「頑張ったね」と伝えたい時に使えます。

注意点は、カジュアルな表現なので、目上の人に使うときは相手との関係性がある程度築けてからにしましょう。

例えば、
A: I passed the exam finally! / やっと試験に合格したよ。
B: Good job! / よく頑張ったね!

What’s up?

このフレーズは会話の第一歩。「元気?」「最近どう?」といった感じの会って最初にかける言葉です。

「 How are you?」と同じポジションですが、ネイティヴは「 What’s up?」の方をよく使います。

例えば、
A: Hey, what’s up? / 最近どう?
B: I’m doing great. You? / いい感じだよ、君は?

Never mind.

「気にしないで」という表現。相手が謝ってきたときや、何かを気にしている時によく使います。

「 Don’t mind」も同じような意味です。

例えば、
A: I’m sorry I’m late. / ごめん、遅れて。
B: Never mind. I’ve just come here too. / 気にしないで、今来たところだから。

No offence.

英語独特の言い回しのひとつ。日本語にはない表現なので是非覚えましょう。

何か否定的な意見を言うときなどに使う「他意はないんだけど」というニュアンスの表現。「 Offence」は「攻撃」なので、「攻撃はしないが」というのが直訳。

例えば、
A: No offence, but I don’t understand her style. / 他意はないんだけど、彼女の服のセンス理解できないな。
B: Yeah, I know what you mean. / そうね、言わんとすることはわかる。

Same here.

「 Me too」と全く同じ意味のこの言い回し。

「こちらも同じ」ということで、レストランで「自分も同じものを」と言いたい時にも使えます。

「Me too」は少し子供っぽく聞こえてしまうので、「私も」は「 Same here」とセットで覚えましょう。

例えば、
A: I love dogs. / 犬が大好き。
B: Same here. / 僕も。

*****

よく使う英語の言い回しを 10フレーズご紹介しました。

どれも日常会話に使う場面が多くあると思うので、是非映画やドラマでも使われていないか注意して観てみてくださいね。

覚えるコツは、使ってみること!チャンスがあれば、どんどん使ってみてください。

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